Linked Online Serviceの設定

Linked-Online-Service

宅内ブリッジの設定方法

1. IPアドレスを調べる

Advanced IP Scannerというソフトから検索をかけて下さい。DC:A6:32から始まるMacアドレスが、宅内ブリッジになります。

2. Tera Termでアクセス

Tera Termを起動して、上記で得たIPアドレス入力します。(ポート番号は、代理店の方のみに教えます。)

↓もし以下の警告が出ても、「このホストをknown hostsリストに追加する」にチェックを入れて「続行」を押します。次から表示されません。

3. コマンドフュージョンのIPアドレスをセット

↓まずsetupと入力してEnter

↓下記の画面になります。一番下の行をコマンドフュージョンのIPアドレスにします。

(他の値は絶対に変えないください。)

4. 宅内ブリッジを再起動

↓ rebootと入力してEnterを押して下さい。パスワードを入力すると再起動します。

GUIの設定

まずLOSご契約の代理店様のみ、以下3つのLOS専用のjs(java script)ファイルを支給致します。
(>>ココからダウンロード)

1. JSファイルをGUIに埋め込みます。

以下の3つのjsをGUIに埋め込みます。(パス指定に十分気を付けて下さい!)

2. JSファイルを編集します。

①をEDIT:【ここを編集】2箇所のLAN BridgeをGUIのSystemに合わせます。SSIDを設置先のアクセスポイントに変更します。
(申し訳ございませんが、スクリーンショットは公開不可)
②をEDIT:【ここを編集】

3. GUIのスタートアップにporject codeを追加して完了

↓ “Add Command”を選択して、以下のとおりjava scriptを追加して下さい。
CF.send (“LAN Bridge”, “project-code” + “\r\n”);
をjava scriptにコピーします。Command Valueには追加しないで下さい。

↓ startupマクロに先ほど作ったコマンドを追加します。

↓ Sytems を右クリックして、startupマクロを確認して下さい。