CF Soloの場合

概要

Linked Boxから送られる「001」~「099」までの数字を受けることによって、Soloで操作できる機器をコントロールできます。
またSoloからLinked Boxに対してWebhooksのコマンドを送信することで、Hueやお掃除ロボットなど、IFTTT対応家電を簡単に操作することができます。

CF Soloの下準備

TCP/IPソケット通信の設定

CF SoloをTCPサーバーになるように10208番をLISTENにします。(※1)

①LAN Bridgeを選択
②「Slots」タブを選択
③ 12を、TCP Server, 0.0.0.0, 10208とします。
④「Save」
⑤「General」タブに戻って「Reset」を押して再起動します。

ifttt-12

※1

  • CF Soloの仕様上、ポート番号10208と10209をサーバーとしてLISTENにすることができますが、この時、RS-232Cのポートを消費します。ご注意下さい。

①再起動が終わったら、もう一度「Slot」タブに移動します。
②12を「OFF」にします。
③「Save」をクリックして保存
④再度「General」タブに移動して再起動します。

ifttt-13

Linked Boxからの命令を受けて実行させる

先にMacroを作成

(コマンドフュージョンでは、実行が1であろうと複数であろうとMacroという表現をしています。)
①LAN Bridgeを選択
②「Rules」を選択
③ 「Add Macro」から電気を消すための実行マクロを作って下さい。(下記サンプルではリレーを開く)
④一旦「Save To Device」を押します。但し、1つもルールがない場合、保存できません。

ifttt-14

Rule(上段)とMacro(下段)を紐づけて完了

①「Add Rule」をクリック
② Rule Name:任意の名前(半角英数)
③ Linked Boxから送られる3ケタの数字
④⑤先ほど設定した実行マクロをプルダウンで選択⇒「OK」
⑥保存して終わりです。

ifttt-15

これでIFTTTの設定で「OK Google 電気消して」と話したときに、”002″を送信するように設定してあげれば、電気が消えます。
1度やれば非常に簡単な作業です。

Google Assistantを設定しましょう

続いてGoogle Homeの設定方法を行います。
>>コチラをご参考下さい。