LAN Bridgeのポート設定

LAN Bridgeの下準備

TCP/IPソケット通信の設定

ポート設定1) LAN BridgeをTCPサーバーになるように10208番をLISTENにします。
ポート設定2) LAN BridgeがLinked Boxに対して5000番で接続する設定を行います。

①LAN Bridgeを選択
②「Slots」タブを選択
③ 「Slot12」を、TCP Server, 0.0.0.0, 10208とします。
④「Slot13」をLinked BoxのIPアドレス ,5000とします。
⑤「Save」
⑥「General」タブに戻って「Reset」を押して再起動します。

ifttt-lambridge-slot

①再起動が終わったら、もう一度「Slot」タブに移動します。
②12を「OFF」にします。
③「Save」をクリックして保存
④再度「General」タブに移動して再起動します。

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Linked Boxからコマンドを受けてアクションを実行しよう

先にMacroを作成

(コマンドフュージョンでは、実行が1であろうと複数であろうとMacroという表現をしています。)
①LAN Bridgeを選択
②「Rules」を選択
③ 「Add Macro」から電気を消すための実行マクロを作って下さい。(下記サンプルではリレーを開く)
④一旦「Save To Device」を押します。但し、1つもルールがない場合、保存できません。

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Rule(上段)とMacro(下段)を紐づけて完了

①「Add Rule」をクリック
② Rule Name:任意の名前(半角英数)
③ Linked Boxから送られる3ケタの数字
④⑤先ほど設定した実行マクロをプルダウンで選択⇒「OK」
⑥保存して終わりです。

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これでIFTTTの設定で「OK Google 電気消して」と話したときに、”002″を送信するように設定してあげれば、電気が消えます。
1度やれば非常に簡単な作業です。