IFTTT-LAN Bridge

ポート設定を行います(1回のみの作業)

TCP/IPソケット通信の設定

ポート設定1) LAN BridgeをTCPサーバーになるように10208番をLISTENにします。
ポート設定2) LAN BridgeがLinked Boxに対して5000番で接続する設定を行います。

①LAN Bridgeを選択
②「Slots」タブを選択
③ 「Slot12」を、TCP Server, 0.0.0.0, 10208とします。
④「Slot13」をLinked BoxのIPアドレス ,5000とします。
⑤「Save」
⑥「General」タブに戻って「Reset」を押して再起動します。

ifttt-lambridge-slot

①再起動が終わったら、もう一度「Slot」タブに移動します。
②12を「OFF」にします。
③「Save」をクリックして保存
④再度「General」タブに移動して再起動します。

ifttt-13

グーグルアシスタントの設定

「IF」を設定

1) 「人のアイコン」 > 「Create」を選択します。

2) 「+」を選択します。

3) 「assistant」と入力すると、候補として「Google Assistant」が表示されるので、それを選択します。

4) 「Say a simple Phrase」を選択します。

5) タスクになる日本語を入力します。(3個まで入力可) この言葉を認識して、機器を動かします。

「THEN」を指定してテキストをFirebaseに送信

Thenの「+」をクリックします。

7) 「Webhooks」と入力すると、Webooksが候補に表示されるので、それを選択します。

8) 「Make a web request」を選択します。

9) 下記のとおり下記項目を入力します。

①URL:「https://greenworks-be237.firebaseio.com/googlehome/dealer-code/customer-code/word.json」と入力
dealer-codeは代理店ごとにグリーンワークスから与えられたコードです。
※customer-coderはLinked Boxで割り振ったお客様ごとのたコードです。(>>ココをクリック)
②Method:「PUT」
③:Content Type 「application/json」
④:Body 「”001″」~「”099″」の通し番号
※この番号がコマンドフュージョンやクレストロンにTCP/IPで送信されます。

入力したら「Create action」をクリック

10) 最後に「Finish」をクリックして完了です。

①ここをONにしていると、iPhoneなどに通知が届きます。OFFでも問題ありません。

Linked Boxからコマンドを受けてアクションを実行しよう

先にMacroを作成

(コマンドフュージョンでは、実行が1であろうと複数であろうとMacroという表現をしています。)
①LAN Bridgeを選択
②「Rules」を選択
③ 「Add Macro」から電気を消すための実行マクロを作って下さい。(下記サンプルではリレーを開く)
④一旦「Save To Device」を押します。但し、1つもルールがない場合、保存できません。

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Rule(上段)とMacro(下段)を紐づけて完了

①「Add Rule」をクリック
② Rule Name:任意の名前(半角英数)
③ Linked Boxから送られる3ケタの数字
④⑤先ほど設定した実行マクロをプルダウンで選択⇒「OK」
⑥保存して終わりです。

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これでIFTTTの設定で「OK Google 電気消して」と話したときに、”002″を送信するように設定してあげれば、電気が消えます。
1度やれば非常に簡単な作業です。