デモ機が届いたら

ハードウェアを準備しましょう

デモ機を開梱する

送られたデモ機を開梱すると、このようなセットが一式付属されています。

社内LANに接続してください

LAN Bridgeを御社の社内LANに接続して、電源を入れて下さい。
(各機器は電源スイッチに相当するものはありません。)

LAN BridgeはDHCPでIPアドレスが取得するようになっています。IPアドレスが取得できたら、IPのランプが点滅から点灯に変わります。

これで準備完了です。

PCでCommandFusionに接続してみよう

パソコンは必ず有線LANに接続して下さい。トラブルを避けるために、WiFiは機内モードにすることをお勧めします。

System Commanderを起動してください

1.ダウンロードしたSystem Commanderのフォルダー内に「System Commander.exe」というファイルがあります。これをダブルクリックします。

2.下記の警告が出た場合「OK」をクリック

3.下記のウィンドウが表示された場合、「x」印を押して閉じて下さい。

4.「Communications」>「Settings」 >「UDPタブ」>「Select Adapter (手元のノートパソコンの有線LANのNICを選択)」>「OK」>「OFFLINE」をクリックすると、LAN Bridgeが表示されるはずです。

5. 接続に成功しましたら、ご自身で一度CF Miniのリレーを開閉してみて下さい。

いろいろ試して下さい!!

サンプルGUIをダウンロードしよう

GUI Designerを開く

1. 下記からGUI Designerを>>ココをクリックしてダウンロードして下さい。

2. GUI Designerをインストールします。

3. >>ココからサンプルGUIをダウンロードします。

4. ダウンロードしたらzipを任意のフォルダーを作って解凍して下さい。

5. 解凍したGUIファイルを開きます。

6.下記のような画面になります。(クリックで拡大)

お待たせ!GUIを作成してみよう!

お待たせしました。ここからが本番です。ようやくGUIの作成にかかります。

CF Miniの「リレー1番」のトグルボタンを作成しよう

下記に従って、CF Miniのリレー1番ポートのリレーをトグルさせる命令をコピーして下さい。

流れ

  1. CF Miniの「Relay」タブを選択
  2. Port Testing > P01の「Toggle」をクリックして、リレーが開閉する音で確認
    ・この命令が実際にリレーを開閉させる命令になります。
    ・途中で「Log」>「Clear」ログはログを削除しているだけです。
  3. 下にウィンドウに表示されたログの「青くハイライトされた箇所」をコピー
  4. 動画にはありませんが、メモ帳などに保存して下さい。
    ↓実際コピーしたものはこのようなテキストです。
    xF2x22xF3TRLYSETxF4P01:TxF5xF5
    (この意味は初心者の段階では知る必要はありません。)

GUI Designerに戻ってコピーします

  1. 先ほど開いたGUI Designerに戻ります。
  2. 画面右の「LAN Bridge」を右クリック>「Properties」を選択
  3. 下記の2か所を変更します。

    ①LAN BridgeのIPアドレスに変更
     LAN BridgeのIPアドレスはSystem Commanderを見ればすぐに分かります。

    ②必ずFalseにします。(理由は割愛)
     終わったら「OK」を押します。

  4. 「LAN Bridge」をクリックして「command」を1つ作成します。

以上でサンプルGUIにある4つのボタンのうち、1番上のボタンを押すと、CF Miniのリレー1番のリレー状態を反転させることができます。あともう少しです!!

GUIをiPhone/iPadにダウンロードしよう!

今作ったGUIをiPhone/iPadにダウンロードします。(パソコンからみると、アップロードになります)

パソコンの下準備を行います。

  1. 「File」>「Upload Service」をクリック
  2. 下記のウィンドウが表示されます。
    Portを8020 に変更して「Start」をクリックします。
  3. 下記のウィンドウが表示されます。「変更したGUIを上書き保存しますか?」という意味なので、「はい」を選びます。
  4. この作業は代理店になると、何十回、何百回とするので自然と体が覚えます。^_^

iPhone/iPadにダウンロードします

  1. 起動中のアプリを全て落とします。

  2. 「設定」を選択
  3. 「CommandFusion アプリ」を選択

    (アプリは代理店によって異なることがあります。)
  4. 以下のようにON/OFFを選択します。File URLは、前述のパソコンの表示されたものです。
    ・「http://」は必要ありません。
    ・スクリーンショット通りではなく、実際にパソコンに表示されているアドレスを入力。
  5. ダウンロードが終わりましたら、コマンドフュージョンアプリを起動して動作を確認して下さい。