LANBridgeに入ってくるIPコマンドをリアルタイムで確認する方法

LAN BridgeのTCP/IPプロトコルはCF Linkのコマンドをサポートしていないため、System Commanderのログに表示されません。
非常に不便なのですが、以下の方法でHereculessというソフトを使ってパソコンから確認することができます。

Slotの設定

1 .System Comanderを開き、任意のポート(ここでは19)をサーバーの設定にします。

ここではAVアンプは1111としていますが、それとは限りません。

2. 以下のような構成になりました。

Slot Bridgingの設定

AVアンプに入ってきたコマンドを、パソコンに転送すなければなりません。

Slot Bridgingを下記のように設定します。

完成です!!

やってみよう!!

1. LANBridgeの1112ポートはListeningモードになっているはずです。なので、パソコンからHerculesを起動して、以下の手順でLANBridgeに接続して下さい。


①”TCP Client”
② LANBridgeのIPアドレス
③1112
④Connect

2. Connectedと表示されます。

3. AVアンプからフィードバックがあると、テキストが入って来るはずです。